注文方法の種類

FX取引は、新規注文と決済注文の繰り返しで成立しており、様々な注文方法があります。
これから紹介していきますので、自分の投資スタイルに合った注文方法を見つけましょう。

応援よろしくお願いします (^^)

 

成行注文

 

価格を指定せずに現在の為替レート付近で新規注文をすることです。

 

為替レートは常に変動していますので、スリッページ(注文価格と約定価格の差)が発生しやすい注文方法となっております。

 

ただ、自分のタイミングで注文を出すことが可能になりますので、スキャルピングをする方に適していると思います。

 

ストリーミング注文

 

ストリーミング注文は成行注文がグレードアップ版で、成行注文にスリッページの許容幅を指定することが可能な注文方法になります。

 

例えば、スリッページ許容幅を2pipsに設定した場合、100.oo円で買い注文を入れて、100.03で約定する不利な注文を自動で取り消すことが出来ます。

 

逆に、100.00買い注文を入れて、99.96で約定する場合は私達に有利な価格ですので約定します。

 

ただ、損切り注文をする際に、スリッページ許容幅を狭く設定していると決済注文が成立しない場合がありますので注意が必要です。

 

FX業者によっては、ストリーミング注文と同時に損切り注文を自動でいれることができますので、業者選びは重要です。

指値注文

 

自分の指定した価格で注文が約定する注文方法のことです。

 

先ほど述べた成行注文とは違い、指値注文は指定した価格になるまで約定しません。

 

ただ、指定したレートより現在のレートが上にあれば買い注文を出すことはできません。

 

逆に売り注文の場合は、指定したレートより現在のレートが下にあれば出すことはできません。

 

なので、自分の思い通りのレートでトレードしたい方や逆張りトレードをする方に適した注文方法になります。

 

逆指値注文

 

「現在の為替レートより上での買い注文」または「現在の為替レートより下での売り注文」のことを指します。

 

この注文方法は、指値注文とは違いスリッページが発生します。

 

予め設定した損切り、現在のレートより上での利益確定、ブレイクアウトでのエントリーは逆指値注文になります。

 

OCO注文

 

新規注文と同時に2つの決済注文(利益確定の指値注文と損失確定の逆指値注文)を出すことが可能な注文方法です。一方の注文が成立すると、もう一方の注文はキャンセルされます。

 

新規注文から決済注文(損切りと利確)まで全て自動で行うことが出来ますので、あまりチャートを見る時間がない方に適している注文方法になります。

 

IFD注文

 

1度に新規注文と決済注文を同時に発注が可能な注文方法です。1つ目の注文が成立すれば、自動的に2つ目の注文が発動されます。

 

現在の為替レートが100.00のとき、「新規買い注文を101.00、決済売り注文を101.50」というような感じで注文を出すことができます。

 

注文は指値注文と逆指値注文どちらも出すことが可能です。

 

IFO注文

 

OCO注文とIFD注文を組み合わせた注文方法です。新規注文が成立すれば、利益確定と損失確定の決済注文が自動で発注されます。

 

現在の為替レートが100.00のとき、「新規買い注文を101.00、指値注文102.00、逆指値注文100.00」というような感じで注文を出すことが可能です。

 

新規注文から決済注文まで全て自動で注文することが可能なので、忙しい人に適した注文方法になります。

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