取引に役立つチャートパターンの種類

ファンダメンタル分析とテクニカル分析

 

市場の分析方法の議論をすると、必ずテクニカル分析派とファンダメンタル分析派に分かれます。

 

応援よろしくお願いします (^^)

テクニカル分析とは、チャートの情報で上がる下がるかを分析することです。
(話せば長くなるので、ここではそのように定義しときます。)

ファンダメンタル分析とは経済的要因、政治的要因でチャートが上がるか下がるかを分析することです。

私は、完全にテクニカル分析派です。

なぜなら、チャートには未来の経済的要因、政治的要因はすでに織り込まれているからです。また、売買をしているのは人なのでファンダメンタルとチャートが比例しないことの方が多いからです。

よくテレビで来年の相場を予想している評論家がいますが、ビックリする程参考にはならないです。むしろ評論家の逆を買えば勝てるんじゃないかと思うくらいです。笑

この事からも

世界経済に詳しい=優秀な投資家

ではないのです。

 

重要なのは、相場の流れについていくことです。

私たちがするべきことはただただ事実(チャートの値動き)を客観的に受け入れてその流れに乗ることなんです。

少し長くなりましたが、要はチャート分析だけで、FXで勝てるようになるということです。

しかし、ファンダメンタル分析が役に立たないと言っているのではありません。

本当は両方の分析をすることが大事ですが、まずはチャート分析を極めてからでも良いと思います。

 

チャートパターン

 

それでは、チャートパターンについて説明していきます。

 

ダブルトップ(ボトム)

ダブルトップ-1-300x211
ダブルトップは本当によく現れるチャートパターンで、私は上昇の終焉を示すサインとして用いています。

基本的には、青丸のポイントでエントリーしていきます。

 

利益確定ポイントはダブルトップの高値からネックラインの幅と同値くらいが目安です。

 

損切りポイントはネックラインの少し上にすることオススメします。

 

サポートラインをブレイクした後、プルバック(レートの戻し)を待ってから青丸のポイントでエントリーすることを戻り売りといいます。

 

気づいた方もいると思いますが、青丸のポイントはサポレジ転換されているポイントなんです。

 

ここで、サポレジ転換(レジサポ転換)のラインでよくレートが反応する理由を詳しく説明します。

 

サポレジ転換とは、サポートラインがレジスタンスラインに転換することです。サポートラインは、世界の投資家達が注目しており売り買いの注文が大量に入っています。

 

そして、そのラインで買いでエントリーした人の中には、ラインの少し下に決済注文(損切り)を出している人がいるので、そのラインをブレイクすると、勢いよくレートが下落していく性質が相場にはあります。(買いでエントリーした人の決済注文は売りになるためです。)

 

ということは、ブレイク狙いのエントリーをすれば勝てるのではないかと考える人もいるかと思いますが、私は、ブレイクエントリーは初心者の内はオススメしません。

なぜなら相場には、ダマシがつきものだからです。

ダマシが発生する原因はたくさんありますが、その原因の一つは大口投資家がサポートラインを莫大なお金でブレイクさせることから起こります。

 

すぐ下にある買いでエントリーした人の損切り注文とブレイクしたと同時にエントリーする人の売り注文を利用して利益を上げています。

 

この現象は本当によく起こるし、ブレイクしたと同時のエントリーは初心者(個人投資家)が上級者(大口投資家)にカモにされるエントリーなので初心者の内は控えるようにしてください。

 

次に、戻り売り(押し目買い)の優位性について説明していきます。

 

先ほど、サポートラインで買いでエントリーした人の中には、ラインのすぐ下に決済注文を入れているといいましたが、サポートラインをブレイクしたにも関わらず、損を確定することが怖くて決済できない負け犬トレーダーが多く存在しています。そして、その人達は毎回お祈りモードに突入します。

 

エントリーした場所までレートが戻ってこい!笑

 

と、そしてエントリーした場所にレートが戻ってくれば、負け犬トレーダーの決済注文と負け犬決済を利用してエントリーしていく勝ち組トレーダーがいます。

 

また、戻り売り(押し目買い)はブレイクと違いダマシを避けることができるし、損切り幅を小さくすることが出来るメリットがあります。

 

唯一のデメリットはエントリーチャンスが少なくなることですが、FXをやっている人のほとんどは儲けるためにやってると思うので、ムダなエントリーをして資金を減らすよりはマシです。

 

それにFXは待つのが仕事と言われているくらいですから、忍耐強さがないとこの先、FXで勝っていくことは難しいです。

 

 

ダブルボトム

 

ダブルボトムはダブルトップと原理が一緒なので、説明は省きます。ダブルボトム

谷パターン

 

谷パターンとはこのようなものです。

谷パターン

 

 

エントリーする上で重要なのが黄色丸のもみ合い(レンジ)です。基本的にもみ合いのポイントにレートが到達すれば、再び反応しやすい傾向があります。もみ合う時間の長さと反応のしやすさは比例しているので、もみ合いが長く続いた谷パターンは熱いポイントです。

 

エントリーはピンク丸と青丸のポイントでしていきます。

 

損切りポイントはラインの少し下のすることをおススメします。

 

ピンク丸の部分は反応しやすいのですが、直前が上昇しているので、あまり欲張らずにすぐに利確することをおススメします。

 

青丸の部分はもうお分かりでしょうが、レジサポ転換している鉄板ポイントなので、積極的にエントリーしていきましょう

 

山パターン

 

山パターンは谷パターンと原理は一緒なので、説明は省きます。

山パターン

ヘッドアンドショルダー

 

サンソン

 

ヘッドアンドショルダーはネックラインの上に3つ山があり、2つ目の山より3つ目の山が低いことです。重要なのは、上昇の勢いが弱くなっているかを見極めることです。この判断をする為にはまずチャートに慣れる必要があります。

 

エントリーポイントはもちろんサポレジ転換している青丸のポイントでエントリーしていきます。

 

利確ポイントは、2つ目の山からネックラインの幅と同値くらいが目安です。

 

損切りポイントはネックラインの少し上にすることをオススメします。

 

買いの場合はこのパターンの逆になります。

 

フラッグ

フラッグ

 

フラッグは斜め右下に平行にレンジを形成しているパターンのことです。

 

ブレイクエントリーはあまりオススメしないなですが、、フラッグパターンの場合は迷わずエントリーしていきます。

 

フラッグパターンで大事なのは、フラッグを形成する前の上昇です。

 

フラッグを形成している状態は上昇トレンドの調整波(上昇するためのエネルギーを溜めている段階のこと)で下げていることが多いので、調整が終わればその後は素直に上昇していく確率が高いです。なので、プルバックを待たずにブレイクでエントリーしていくことをオススメします。

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